管楽器愛好家のための季刊誌
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春待ち音楽祭でスウィングガールズを吹こう

映画「スウィングガールズ」(以下「映画」)ご存知ですよね?

(2010年2月14日、第6回「第20回東北学生音楽祭」より。川西町フレンドリープラザにて)

映画のラストシーンの舞台「川西町フレンドリープラザ」大ホールで、映画に使用された看板を使用して開催されていた「第20回 東北学生音楽祭」(上写真。あ、「第20回東北学生音楽祭」というのが正式名称なんです)に続く同地の名物音楽祭が

かつて東洋のアルカディア(桃源郷)と呼ばれた現地は、意外に?と言っては失礼かも知れないけれど、美しい風景だけではなく豊かな文化遺産も豊富なのです。故・井上ひさし氏のふるさとであり、今回も会場となるフレンドリープラザには氏の蔵書などをおさめた「遅筆堂文庫」もあり、氏の戯曲を愛するヒトたちの聖地となっています。

そしてそこは、映画が大人気を博して以来、音楽を愛するヒトたちの聖地となったのです。

そこで開催される「春待ち音楽祭」は、2月25-26日の二日間、町全体の名物を一同に集めての物産展、そして県内外からのプロアマ音楽家が集う音楽祭の二本立て。

そのなかで本誌提案の自由参加型バンドをやることになりました。

演奏するのは、映画のラストシーンをもりあげた《メキシカンフライヤー&シングシングシング》のメドレーと、本誌最新号付録楽譜《ビヤ樽ポルカ》。当日ご持参いただくのが参加の条件(前者の楽譜はフレンドリープラザで用意されます)。

みんなで、雪深い山形に春を届けるホットな演奏を楽しみませんか?

詳細は上記リンクに紹介されています。もう一度書いておこう。こちらです。

事前申し込みでソロ(メドレーにて)が吹けます。もち、参加無料です(現地までの交通費および宿泊費などは自己負担です)。

当日の飛び入りも大歓迎…だけどソロは演出の関係上、回せないかも。なのでこちらを熟読してぜひお申込みを。

(「バンドライフ」編集長・榎本孝一郎)